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恒例(今年で40回目!)の紫雲出山の掃除を行いました!

今年で40回目となる地元の紫雲出山の清掃奉仕。 4/26(日)、富士建設グループと協力業者さん、そして数年前よりご一緒している地元百十四銀行さんとで、晴天の中ワイワイと実施致しました。 ちなみに、もともと弊社と紫雲出山とのご縁が始まったのは、昭和22年。 地元の若者たちの間で桜の植樹をしようという話が起こり、紫雲出山を掘ったところ、・・・なんと古代の土器を発見! 詫間出身の田村実造先生(元京都大学名誉教授)に...続きを読む

コンセプトが出来るまで 第6回(最終回)「建築の持つ力を、心から信じること。」

「社会・文化・風景・人生・生活」に働きかける力も持っている“建築”。 そんなに大きな影響力のある“建築”なのに、『建築の持つ力』が疎かにされていることも往々にあるような気がする…。 「それでいいのか!!!」とモヤモヤしていたとき、【ハレとケ通信】のインタビューを通じて、設計者のTさんのお話を聞く機会を得ました。 「建築が、逆に地域に社会に働きかけていく、影響を及ぼす、ということは、ありうると思いますか?」...続きを読む

コンセプトが出来るまで 第5回 「ハードとソフトはつながっている!」

そしてもう一つ、大きなヒントとなった経験がありました。 それは、介護施設建設のプロポーザルについてお客さまからお声がかかり、ある設計事務所とチームとなって計画策定に取り組んだ時のことです。 その時、設計事務所のI所長が何度も言っていたのが、「ハードはソフトがあってこそ」という考え方。 「建築主の理念・方針(ソフト)を、建物というハードに翻訳する」ことを各自がプロとしての誇りをもって徹底的に追求し、納得...続きを読む

コンセプトが出来るまで 第4回 「富士建設って、なんて幸せな会社なんだろう!」

そして、平成24年(2012年)、それまでにも社員研修などでお世話になっていたY先生の提案で、初めて幹部社員で集まって「次世代の富士建設」について考える取り組みを開始。「富士建設って、どんな会社なんだろう」「どうありたいんだろう」について、1年程度かけて話し合いを重ねました。 最初の頃は、  「富士建設の取り柄って何やろ?」  「人柄かな?けっこう監督さんも営業さんも、褒められることが多いよ。」  「えっ、そ...続きを読む

コンセプトが出来るまで 第3回 季刊誌「ハレとケ通信」の誕生

そして平成20年(2008年)、中小機構四国へ「建設会社のPR」について、S先生に相談に。 建築工事にまつわる様々な物語、こだわりを、「面白いよ、そういうのは、十分材料になるよ」と言ってくださったS先生のおかげで、社外報である【季刊誌 ハレとケ通信】が誕生します。(同年12月に第1号発刊) 但し、当初これは、元々富士建設が得意としてきた「数寄屋風住宅」(※施工実績O邸 参照)を復活させるためのプロジェクトの一...続きを読む